理想のパッチリ二重になれる!大阪の美容整形外科

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二重整形の手術名が違うのはなぜ?

「二重まぶたの整形をしよう」と、美容クリニックのサイトを見ていると気になるのが手術名の違い。手術方法を見ると同じ埋没法のはずなのに、手術名にはクリニックの名前が入っていたり、ビューティー○○法やシンプル○○法とバラバラ。なぜこんなに名前が違うのか、気になる原因を調べてみました。

同じ埋没法でもクリニックによって呼び方が違うのはなぜ?

クリニックによって名前を変えている理由は、「オリジナル手法としてお客様に選ばれたい」というクリニックの工夫によるものです。

どのクリニックでも「埋没法です」と書かれている中で、「スーパービューティー埋没です」と案内しているクリニックがあると、ここは何か違うのかもしれない。と考えますよね。手術名を変えることでクリニックの独自性を際立たせて選ばれることがあります。
手術方法の説明を見れば同じ埋没法であることは分かるので、埋没法かどうかが気になる際は手術方法の説明をチェックしましょう。

他にも名前が変わる理由としては、糸の留め方や糸の本数が違う場合があります。糸の留め方には、点で糸を留める「MT法」と、点と点で結ぶ「ブリッジ法」があり、埋没法の名前に○○法式埋没と名前に入っていることがあります。
さらに2点留めていたら「~2点留め」、皮膚の留め方によっては瞼板法や挙筋法といった術式の違いが手術名に反映されていることも。どれも大きな差はないのですが、カウンセリング時には念のため自分が想像している術式と一緒かを確認しておくとよいでしょう。

そもそも埋没法とは

埋没法とはメスを使わずに二重になれる美容整形。医療用の糸でまぶたや筋肉を縫いあわせて、自然な二重のラインが作られます。

簡単な施術のためリーズナブルな価格で施術を受けられると人気の施術です。施術にかかる時間はわずか15~30分程度。メスが入らない分、手術後のダウンタイムも短く済みます。多くの美容クリニックで取り扱っている美容施術です。

メリットがたくさんの埋没法ですが、まぶたが厚い人の場合、糸がまぶたの厚さに負けて取れてしまい、二重のラインが元に戻ることもあるので、保証がしっかりしているクリニックを選ぶようにしましょう。

大阪のクリニックでも様々な術式がある。

恵聖会クリニック

MT埋没法(2~3点留め)

まぶたに残る糸を小さくすることで、目の組織への負担を少なくする方法。従来の埋没法に比べて目に優しい施術方式です。まぶたの脂肪が多くてまぶたが厚い人は、同時に脂肪を取りだす脱脂法を受けることも可能。留める箇所は2~3点と医師と相談しながら自分に合っているほうを選べます。

ツツイ美容外科

埋没法(挙筋法)

挙筋法とはまぶたの裏側に糸が出ないように留める埋没法の術式。生まれつきの二重と同様に、上眼瞼挙筋とまぶたの皮膚がくっつくように糸で留めるため、眼球を傷つける危険が少なく自然な二重に。留める箇所はその人のまぶたの状態に合わせて2~3点の範囲で留める数を決めます。

水の森美容外科

NLQ法(ナチュラル・ライン・クイック)

埋没法の一つで、糸の結び目を皮膚の中に埋め込む方式。専用器具を使って埋め込むことで糸の結び目がキレイに分からなくなり、その結果、従来の埋没法より腫れる範囲が小さく済みます。糸を留める箇所は2~3箇所。その人の眼やまぶたに合わせて適切な回数を選ぶようです。

埋没法の種類のまとめ

一口で埋没法といっても留め方や術式はさまざま。糸や針など施術に使う道具にこだわりを持つところもあれば、術式にクリニック独自のやり方を採用しているところもあります。手術名だけでなく、手術内容についてもきちんと理解した上で、二重整形をお願いするクリニックを決めましょう。

大阪で埋没法を受ける時におすすめのクリニックを紹介していますので、大阪で埋没法を受けたいと考えている人はチェックしてみてください。

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