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男性が二重の整形手術を受ける時に注意すること

男の目

男性が二重整形を行った場合、女性のように内出血や腫れなどを化粧で隠すことはできません。男性の二重整形が成功するためのポイントをまとめました。

目次

男性のまぶたの特徴

日本人の二重まぶたの割合は男女ともにおよそ3割程度となっており、性別によって二重の割合は変わりません。

ただ、女性の場合は二重まぶたにあこがれて、アイプチや埋没法などで人工的に二重を作る人も多くいます。そのため、一見すると女性の方が二重の割合が多いように感じるかもしれません。

男性もくっきり二重の方が格好良いと思われがちですが、一方であっさりした一重まぶたの男性が好みという女性も決して少なくありません。

そのせいか、二重整形を検討している男性でも、はっきりした二重ではなく、むしろナチュラルで目立ちにくい二重を望む人が多いようです。

最近はメンズクリニックも増えてきたとは言え、まだまだ美容整形=女性のものというイメージが強いため、「いかにも」という仕上がりに抵抗のある男性が多いと考えられます。この点もナチュラルな仕上がりを望む男性が多い理由のひとつと言えるでしょう。

内出血や腫れなどを化粧でごまかしにくい

男性は普段化粧をしないので、手術後に多少の腫れや内出血があっても、メイクでごまかすことができません。

もちろん、メイクでごまかしても良いのですが、「もしかして今日化粧している…?」と、少し怪しげな感じで見られてしまうかもしれません。

二重整形には、埋没法と言う簡単な方法があるのですが、この方法でも、数日間は腫れてしまいます。中には内出血をする人もいることを知っておきましょう。

手術後はどんな感じ?

整形二重には様々な方法がありますが、特に男性に人気なのは、「奥二重」や「末広型」の二重です。切開法を用いた場合は、切って二重にする方法なので、しばらく傷が目立ちますし、糸を使って二重にする埋没法を用いた場合は、術後に糸が皮膚から透けて見える事があります。

女性ならアイシャドウやコンシーラーなどで、手術跡を消すことができますが、男性の場合はメイクをしない限りかなり難しいと思います。

男性が二重整形手術するときの費用相場

男性の場合、ナチュラルな仕上がりを希望することや、万が一後悔した時のことを考えて埋没法を選ぶ人が多いようです。

埋没法の費用は糸留めの数によってまちまちですが、

  • 1点留めなら両目で7,000円~8,000円程度
  • 2点留めなら15,000円~17,000円程度
  • 3点留めなら23,000円~25,000円程度

が相場となっています。

数が多ければ多いほど自然な仕上がりになり、かつ効き目も持続しますがそのぶん費用も割高になりますので、予算や希望に合わせて選ぶようにしましょう。

二重整形をした後の周りの目

女性は普段からアイプチやメザイクをして、自然な二重を作ることに慣れているので、いきなり二重整形をして二重になったからと言って、周りの目が変わることはないでしょう。

しかし、男性は違いますよね。普段からアイプチやメザイクをしている男性はごく僅かですから、突然二重整形をして目元が変わると「あの人整形した!?」と周りから思われると思います。そのことは整形前に覚悟しておいた方が良いでしょう。

また一重の男性が、突然平行二重にすることはあまりオススメできません。「何を言われても大丈夫!」「周りの目なんて気にしない!」という強い心を持っている方は別ですが、平行二重(幅広二重)はあまりにも目元が変わりすぎて、周りから色々言われる可能性が高いからです。

男性は、奥二重や末広型と言われる二重が人気なので、目元をガラリと変えるのではなく、自然に見えるようにした方が、後々の後悔も少ないと思います。

手術後のアフターケア方法を6つ紹介

女性の場合、アイラインやアイシャドウなどのアイメイクで二重整形後の腫れや赤みをある程度カバーできます。

ただ、一般的にメイクをしない男性はそうもいきません。そのため、二重整形後のダウンタイムをどうカバーするかで悩む人も多いようです。

ダウンタイムは二重整形などの外科手術後にほぼ必ず発生するものなので回避することはできませんが、適切なケアを施せばある程度カバーすることは可能です。

ここでは、男性でも二重整形後に腫れやむくみを抑えられるアフターケアの方法を紹介します。

1.自宅でも保冷剤などで患部を冷やす

施術直後はクリニックなどでもクールダウンしますが、施術後1~2日までは赤みや腫れが出やすい状態です。自宅でも患部を保冷剤などで軽く冷やすと良いでしょう。

ただ、急激に冷やしすぎると反動で腫れがひどくなってしまうこともあります。保冷剤は直接皮膚に当てたりせず、ハンカチやタオルなどで包んでから使用することが大切です。

2.なるべく顔を高い位置に保つ

頭が低い位置にあると、血液や水分が顔に集まりやすくなってむくみの原因となります。施術当日はなるべく寝転んだりせず、椅子に座って顔を高い位置で保つようにしましょう。

就寝時もいつもより高めの枕を使用し、寝ている間のむくみを予防するようにします。

3.施術当日はシャワーで済ませる

入浴すると血行が良くなり、腫れの症状が出やすくなりますので、施術当日はシャワーだけで済ませた方が無難です。

2日目は入浴しても大丈夫ですが、熱いお湯に長時間浸からないようにしましょう。

4.飲酒を控える

入浴同様、お酒を飲むと血行が良くなり、むくみや腫れの原因となります。できれば術後1週間は飲酒を控えるのがベストです。

5.激しい運動はNG

ランニングや水泳など激しい運動を行うと血流が促進され、腫れがひどくなる可能性があります。

場合によっては内出血が引き起こされることもありますので、施術後1週間程度は激しい運動は避けるようにしましょう。

6.目をこすったり、触ったりしない

目が腫れぼったかったり、熱を持っていたりするとつい違和感を覚えてこすったり触ったりしてしまいがち。しかし術後の目元はとてもデリケートなので、むやみに触れるのはNG。

眠っている間に無意識にこすってしまうのでは…と不安な方は保護用アイマスクを着用する方法がおすすめです。

男性が二重整形後の腫れや内出血をごまかす方法

「腫れないように」「内出血をしないように」と、いくら気を付けても二重整形後はどうしても腫れや内出血が起こりやすいです。

普段メイクをしない男性は、どうやって腫れや内出血をごまかせば良いのかまとめました。

眼鏡をかける

眼鏡をかけると、少し腫れや内出血を隠すことができます。フチが太い眼鏡の方が、目立ちにくいです。

コンシーラーを使う

コンシーラーは、内出血を隠すことができます。ドラッグストアのコスメコーナーでは、安いものだと300円くらいで購入できます。「コスメコーナーで選ぶのはちょっと…」と思う方は、100均でも販売されているので、探してみてください。

コンシーラーは色が何色かあるので、自分の肌に合ったものを選びましょう。ただし、術後すぐは炎症を起こしてしまう可能性があるので、術後2~3日が経過してから使うようにしましょう。

眼帯を使う

両目一気に二重整形をするのではなく、片目ずつおこなって、手術した方だけに眼帯を付けてごまかす方法です。これが一番自然で、バレにくい方法だと思います。

腫れも内出血も引いて、自然に見えるようになったら、反対の目を整形して、眼帯を付けます。ただ、片目だけになるので、生活しにくいというデメリットもあります。

常に眼帯を付けている状態が何日か続くので、怪しまれるかもしれませんが「目にものもらいができて、反対の目にもうつってしまった…」とでも言えば良いでしょう。

男性は女性に比べて、二重整形の傷跡や腫れ・内出血をごまかすのは難しいです。しかし、やろうと思えば方法はいくつもあるので、二重整形を考えている方はぜひ参考にしてくださいね!

 

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