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二重整形をキープできる期間はどれくらい?

鏡を見る女性

整形手術で二重にした場合、その維持期間は施術方法によって大きく異なります。

できれば長持ちさせたいというのが本当のところですが、それぞれメリット・デメリットがありますので施術を受けるのであれば、じっくり比較検討しましょう。

目次

二重整形手術の効き目の長さ

二重整形手術の効き目の長さは埋没法と切開法でそれぞれ異なります。

埋没法の場合

まぶたの中に極細の医療用糸を埋め込んで二重を作る施術法です。埋め込む箇所はクリニックによって異なりますが、1箇所よりも二箇所、三箇所と、埋め込む箇所が多いほうが、効果は長持ちしやすい傾向にあります。効き目の長さは個人差があり、10年以上二重を維持できている人がいる一方、2年くらいで糸が取れてしまったという人もいます。

特定のケースを除き、自由診療の場合が多く、費用は自己負担。一般的に、5?10万円が施術費用と考えておきましょう。

切開法

皮膚を切開し、眼輪筋や瞼板などに処理を施して二重にする施術法です。部分切開と全切開の2つがあります。全切開を選択した場合、その後に二重整形手術を受ける必要がないほど、長期維持できます。部分切開の場合、全切開ほどではありませんが、二重を長期維持できます。

埋没法同様、自由診療となる場合が多く、費用は自己負担です。相場は、20?30万円と心づもりしておきましょう。

アイプチではできるの?

アイプチで永久的な二重を作るのは難しいとされています。

アイプチを長時間付けることにより、まぶたの負担が蓄積され、大きなダメージをおっています。

具体的に言うとダメージを負うと次の負担にも耐えられるようにまぶたの厚みが増す場合があります。

そうなった場合、腫れぼったい一重になってしまい、余計にアイプチでは二重を作りづらくなります。

アイプチでは本当に一時的だと認識しておきましょう。

どちらを選ぶのがベスト?

効き目の長さだけで比較するのなら切開法が一番ですが、大がかりな施術になりますし、費用も割高になります。

一方、埋没法は効き目の長さこそ切開法に及ばないものの、ダウンタイムが少なく、費用も若干割安です。また、一重に戻したくなれば、糸を外すだけで済むので気軽に施術できるところも利点と言えます。

予算や将来のことなども考えてどちらがより自分に合っているか見極めるとよいでしょう。

 

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