理想のパッチリ二重になれる!大阪の美容整形外科

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費用・保険について知りたい

二重にしたいけど、いくらくらいかかるのかわからない!

プチ整形でも整形だから高いんでしょう!?

保険が効くなら安く済むだろうけど、実際のところどうなの?

二重整形を行ううえで、安く済むならうれしいですよね!

そこでこのページでは二重まぶたにする整形の費用相場の目安と、保険についての疑問を解決しましょう。

目次

二重の整形手術の相場は?

整形手術の種類や目元・まぶたの状態によってケースバイケースです。

そのため一概にいくらです!と言い切ることは難しいですが、大まかな費用相場を紹介します。

手術の種類は大きく分けて3つ!それぞれの費用相場

手術は大きく分けて3種類あります。

  1. 糸でラインを作る埋没法
  2. まぶたを切る切開法
  3. 眼瞼下垂手術

埋没法

「埋没法」は、まぶたの皮の下を医療用の糸で数ヶ所とめるプチ整形ですが、とめる数によっても料金が数万変わってきます。

クリニックによって「2点留め」「3点留め」「5点留め」など同じ埋没法でも、状態によって行う手術が変わります。

今回は多くのクリニックで手術可能な「2点留め」の平均相場です。

平均費用相場:6万円前後

埋没法に関する詳細ページはコチラ

切開法

切開法は部分的に切るか、全部切るか、また脂肪吸引を行うのかによって値段が変わります。

人の顔によって最適な施術が違いますので一概には言えませんが、大まかな費用相場は下記です。

平均費用相場:25万円前後

全切開法に関する詳細ページはコチラ

部分切開に関する詳細ページはコチラ

眼瞼下垂手術

「眼瞼下垂」とはまぶたが上がりにくく、黒目が充分に見えていない状態を改善する手術のことです。

眼瞼挙筋腱膜を探して、短く縫い付ける手術になり、ラインを作るだけの手術と違い技術が必要となる為、金額も高くなります。

平均費用相場:30~50万円前後

この眼瞼下垂手術は保険適用されるケースが多いです。それはなぜでしょう。

眼瞼下垂手術に関する詳細ページはコチラ

目の整形だけでなく美容整形全般に保険は適用されるの?

保険適用するかしないか、の基準がそもそも知りたい、と思い調べてみました。

すると、いたってシンプル。保険適用するのは、病気を治療するかしないかということのようです。その「病気」を治療する、ということに国民の税金を使って安くしてくれるというわけです。

確かに美容整形という個人的な「美しくなりたい!」という願望に税金使っちゃダメだよね…と思うので、美容整形は保険適用されないということには納得です。

ただし、美容外科で扱っている診療科目の中にも、形成外科でも扱うような科目については保険適用するものがあるそうです。例えば、先天性の母斑や腋臭症などは保険適用することがあるとか。病気かどうかという判断が難しいものは、一度調べてみるといいかもしれませんね。

目の整形で保険が適用される場合を紹介!

目をぱっちりさせる、という美容目的には保険適用できないと書きましたが、実は二重整形にも保険適用できることがあるのです。

保険適用の条件

保険適用される可能性がある二重整形手術について説明します。

二重整形手術をする必要性がポイントとなります。

  1. 逆さまつげ
  2. 眼瞼下垂

この2点の場合、医師の判断によって保険適用されるケースがあります。

「逆さまつげによって目への危険性が高い」「眼瞼下垂のせいで日常生活に支障をきたしている」「医療行為が必要なもの」などの理由によって適用されます。

しかし医師の判断というものですので、クリニックによって保険適用にならないこともございます。

逆さまつげでの手術の必要性

逆さまつげは眼瞼内反症と睫毛乱生というタイプがあります。

眼瞼内反症の場合、まぶたの向きが内側になってしまっており、まつげが眼球に接触する危険性があるものです。

接触することで角膜を傷つけたり、目の充血を招いてしまったりする疾患です。この場合保険適用になるケースが多いです。

睫毛乱生は不規則に生えているもので、対象のまつげを抜くなどで対処できることから、保険適用外になるケースがございます。

どちらにしても医師の判断になりますので、逆さまつげに悩んでいる方は相談することをお勧めします。

眼瞼下垂手術の必要性

もともと眼瞼下垂という症状は、しっかりとまぶたを上まで持ち上げられないという疾患のこと。

パソコンなどによる眼の酷使、コンタクトレンズ、メイク、アトピーなどから眼瞼機能に障害が生じてしまうパターン、また老化により症状が悪化するというケースもあります。

ひどくなると、慢性的な頭痛や肩こり、眼精疲労などを引きおこしやすくなってしまうので、軽くみてはいけません。

眼瞼下垂手術は美容外科ではできない!?

下垂は疾患ですから保険適用可能な手術として形成外科で手術が行えます。

そして一部の美容外科で扱っています。

保険適用できない美容外科も存在していますので、必ず確認しましょう。

大阪にある美容外科の中では、恵聖会クリニック(大阪市中央区・都島区)が、眼瞼下垂を保険適用科目として扱ってくれています。

眼瞼下垂手術や逆さまつげにお悩みで、保険適用で受けようと考えている方はぜひチェックしてみてください!

>>保険適用可のクリニックも紹介!二重整形の美容外科ランキングin大阪はこちらから

 

二重の美容整形ガイド 大阪版