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埋没法(プチ整形)

“プチ整形”という言葉はかなり一般的になっています。

一重まぶたを二重にする美容整形のなかで、プチ整形といえば「埋没法」のこと。

大げさな手術、料金が高い…といったこれまでの整形のイメージを払拭したともいえるプチ整形は、メスを使わない「身近な美容整形手術」として、メイク感覚でチャレンジできるメリットから、とっても身近な存在になっています。

しかし埋没法にもたくさん種類があり、メリットデメリットも存在します。

このページではそんな埋没法の全てを消化します。

手軽でローコスト・失敗が少ない埋没法

目の二重整形といえば、埋没法が出てくる前はメスを使用しまぶたを切開する切開法が一般的でした。

昭和に入ってから埋没法が誕生し、現在では目を二重にする手術で一番手軽でポピュラーなのが「埋没法」です。

埋没法とは、髪の毛より細い特殊な糸で、まぶたの裏側から、二重ラインにそって、2~3箇所を留めるだけの簡単整形。

手軽さとメリットが多いことで現在では人気の施術になりました。

埋没法のメリットは?

埋没法はメリットが多いため人気の施術です。主なメリットは下記の通りです。

  • 施術時間の短さ
  • 費用が安い
  • ダウンタイムが短い
  • もしもの時でも修正が可能

施術時間の短さ

施術時間は、両目をあわせて10分程度なので入院の必要もありません。

カウンセリングや麻酔の時間、術後の休憩時間などを合わせるとトータル時間は10分ではききませんが、切開法と比べると大きく違うことがわかります。

費用が安い

費用が安いのも特徴の一つでメリットの一つです。

料金も5万~10万円が平均的と二重手術のなかでも、一番負担が少ないといえるでしょう。

切開法は25万円前後が多いのでかなり安いと言えます。

関連記事:二重まぶた整形の費用と保険

ダウンタイムが短い

埋没法の方法によっても変わりますが、腫れが引くのは3日程度で、糸を通す際の穴も3日程度でふさがります。

ダウンタイムはおよそ1週間くらいとされており、7~10日で手術をした際の目立つ腫れがひきます。

しかし完全になじむまでには3か月程度かかるとされています。

切開をしないので、術後の腫れも少なく、整形手術当日から、洗顔も日常生活もOKの手軽さが魅力。

麻酔をすれば、手術中の痛みももちろんありません。

 もしもの時でも修正が可能

埋没法は糸でラインを作る為、糸がなじむ前であれば抜糸も可能です。

もし物時でも修正が可能ですので不安な方には安心な施術と言えるでしょう。

しかし、本来であればしっかりとカウンセリングをしたうえで、納得の二重にするべきですので、クリニック選びは慎重に行いましょう。

同じ「埋没法」でも、手術跡が目立たない糸を使ったり、後戻りがあった場合の再施術は無料にするなどといったように、各クリニックによって対応もさまざまな。

それにしても、アイメイクをする時間で希望の二重になれてしまうなんて、夢のような整形ですよね。

簡単に二重にできることで注目を集める埋没法は、手軽で失敗が少ないからこそ、クリニック選びが大切だと思います。

ご自身でじっくり医師と相談し、後悔のない決断をしてください!

埋没法のデメリットは?

メリットもあれば当然デメリットもあります。

埋没法のデメリットは以下のものが挙げられます。

  • 糸がほどけ、元に戻る可能性がある
  • 埋没法が受けられない人がいる

糸がほどけ元に戻る可能性がある

埋没法は糸でラインを作り結んで止めているものです。

この糸がほどけると当然ラインが消えてしまいます。

せっかく手術を受けても戻ってしまった場合、再び受ける必要があります。

クリニックによっては1年以内に戻った場合の再手術は無料であったり割引であったりしますので、公式サイトをチェックしてください。

埋没法が受けられない人がいる

厳密にいうとほとんどの人が埋没法を受けることはできます。

しかしまぶたの状態によっては埋没法に向いておらず元に戻りやすい人もいます。

何度も埋没法を受けるのは、まぶたに負担がかかるため、切開法などを選択したほうが良いでしょう。

向いていない人とは、まぶたが厚い人、まぶたの脂肪が多い人などです。

カウンセリング時などに医師が埋没法に適しているかの判断をしてくれますので、よく聞いておきましょう。

埋没法は何点留めが正解?

まぶたに通す糸の本数によって1点留め、2点留め、3点留めなどと呼びます。

本数が多い方が固定力が増します。

しかしその分腫れや、内出血などリスクも増えます。

まぶたが薄い人は1点留めでも十分に効果が期待できますので、何点留めが正解というのはありません。

信頼できるドクターが提案した内容に納得できた本数が正解なのかもしれません。

埋没法の糸の特徴って?

費用が安い・ダウンタイムが短い二重プチ整形の埋没法。理想の二重ラインに沿って糸を留める方法ですが、「まぶたにある糸はどうなるのか?」という質問を良く耳にします。

なかには「糸は溶けてなくなる」「体内に吸収される」と考えている人がいるそうですが、そのようなことはありません

埋没法で使用される糸は基本的にナイロン製なので、取り除かない限りずっと体内に残るのが特徴です。また、糸が皮膚を留めているから二重まぶたになるので、もし糸が溶けてしまえば二重ではなくなってしまうのです。

埋没法では糸が緩んでほつれることがありますが、糸を取り除かずそのまま残しておくケースが多いのだとか。糸を取り除かない理由は、糸が残っても目や体にとってリスクにならないからだそうです。「糸がほつれてたから、再び埋没法の手術を受けたい」という場合は、新しく糸を埋め込んで二重まぶたを作ります。

糸は目立つ?

埋没法で使われる糸は髪の毛よりも細いものを使用。抜糸する際にすぐ見つけられるよう「青色」や「黒色」に着色された糸を利用しています。

そのためまぶたの皮膚が薄い人は、糸が透けてみえる場合も。ただし、手術から約6ヶ月経過すれば糸が肌に馴染んで目立たなくなるため、メイクで隠せる範囲であれば問題ないでしょう。

もし手術から6ヶ月たっても糸が目立つ場合は、医師に相談してください。

何本まで糸は残せるの?

基本的に、まぶたに糸が残っても体に害はありません。そのため糸がほつれて再び埋没法を受ける場合、糸を取り除くことなくそのままにしておくのが一般的。

ただし、糸のほつれ・ゆるみなどの理由で何度も埋没法を受けると、まぶたへの負担は大きくなります。そのため埋没法を受けられるのは、3回が目安です。逆に、3回以上ほつれてたりゆるんだりする人は、埋没法が向いていない可能性があります。特に「まぶたが厚い人」「まぶたの皮膚がたるんでいる人」「幅の広い二重にしたい人」は、注意してください。埋没法でなくまぶたにメスを入れる切開法で手術を行なうようにしましょう。

まぶたに負担を与える糸は、切開法の手術ですべて取り除くことができます。

ナイロンの糸は安全?

埋没法では、髪の毛よりも細いナイロン製の糸を使用するクリニックがほとんど。ナイロン製の糸は、美容外科以外の分野でも幅広く使用されていて、安全性が保証されています。ただし、いくら安全性が高いとはいえ、糸がまぶたにたくさん残ってしまうと、体に負担がかかってしまうということを理解しておきましょう。

糸が出てきた場合は?

埋没法は失敗のリスクが低く人気の二重整形ですが、それでも100%成功するとは限りません。まれに、まぶたから糸が出てくる場合があります。

糸が出てきてしまうと「目の角膜が傷つく」「目に痛みが生じる」「ウイルスに感染する」などの可能性があるので、糸が出てきた場合は、早急に医師の元で抜糸を行なってください。

抜糸をした後に「もう一度二重にしたい」とお考えの人は、再度埋没法の手術を受けることも可能です。

二重まぶた埋没法に向いているのはこんなタイプ

  • とりあえず二重手術を試してみたい
  • 一般的な二重にしたい
  • 会社や学校で、長期間の手術時間、ダウンタイムがとれない
  • 手術のあとが残るのが嫌だ
  • 「整形」という言葉に後ろめたさを感じる
  • まぶたが腫れぼったくない
  • 万が一後悔したら、元に戻せる可能性を残したい

「埋没法」は、切開とは違って、まぶたを縫い合わせるだけなので、万が一仕上がりが気に入らなかった場合にも、元の目に戻せる点はメリット。

二重整形をしたいけれど、“一生”というにはほんのちょっと不安が残る…という方には、お手軽な「プチ埋没法」がおすすめです。

大阪で埋没法を受けるなら?

クリニックによって切開法はやっていないなど受けられる施術が違います。

二重整形を大阪で受ける際におすすめのクリニックを紹介していますので、大阪で埋没法を受けようと思ったのであればぜひチェックしてみてください。

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