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二重埋没法の挙筋法と瞼板法

二重埋没法は医療用の糸で上まぶたを留めて、二重にする施術です。メスを使わないため、早ければ10~15分ほどで終わります。手軽に受けられる施術ですが、埋没法といっても「挙筋法」と「瞼板法(けんばんほう)」という2つに分けることができるのです。こちらのページでは、それぞれの施術法の特徴をまとめています。

挙筋法と瞼板法とはどんなもの?

 「挙筋法」と「瞼板法」それぞれの施術の特徴についてご紹介します。

挙筋法の特徴

挙筋法は自然なまぶたを形成しやすい二重埋没法です。挙筋はまぶたを持ち上げる上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)のことをいいます。

まぶたの外側の皮膚と上眼瞼挙筋を糸で結んで二重を形成。筋肉に糸を通すため術後の腫れや炎症が出るダウンタイムが、約1週間~10日ほど続くと言われています。

瞼板法の特徴

埋没法の中でも比較的施術がしやすいと言われているのが瞼板法です。まぶたの中には瞼板と呼ばれる、軟骨並みに硬い組織があります。

眼球を守る働きやフレームの役割を担っているそうです。眼瞼と皮膚を糸で結ぶことで二重を形成。まぶたの中でも皮膚が薄いまつ毛部分に結び目を作るため、結び目が眼球に接触してしまう場合があります。

なぜ一重まぶたと二重まぶたの人がいるの?

二重まぶたの人と一重まぶたの人は、まぶたの構造に若干違いがあります。二重まぶたの人は上眼瞼挙筋の一部が枝分れしており、まぶたの皮膚に付着。まぶたが引き上げられる際に、皮膚も一緒に引き上げるため、二重が形成されるのです。

一重まぶたの場合は筋肉が枝分れしていないため、まぶたが引きあがることがないので二重が形成されません。埋没法ではまぶたの中にある上眼瞼挙筋か瞼板のいずれかに、糸を結んで二重を作ります。

それぞれの施術のメリットデメリット

二重埋没法の施術である、挙筋法と瞼板法のメリット・デメリットを調べてみました。

施術名 メリット デメリット
挙筋法 自然な二重を作りやすい 簡単にやり直しができない
眼球を傷つけるリスクが低い 眼瞼下垂になりやすい
瞼板法 腫れや痛みが少ない 眼球を気づ付ける可能性がある
やり直しができる 意図が緩んできて最終的に取れる場合もある

挙筋法のメリット

自然な二重を作りやすい

挙筋法は挙筋と呼ばれる瞼の柔らかい筋肉と皮膚を結びます。結ぶことで自然な力が掛かりやすく、二重をきれいに形成するのです。糸が取れにくいため、二重を長くキープすることができます。

眼球を傷つけるリスクが低い

挙筋法は糸を筋肉に結ぶため、結び目が眼球部分に露出するリスクが低いです。そのため眼球が傷つく心配が少なく、眼に異物感を感じる心配が少ないと言われています。

挙筋法のデメリット

簡単にやり直しができない

瞼板法と比べて糸が取れにくい挙筋法ですが、糸の結び目が皮膚の深くに入り込んでしまい糸の場所が分からなくなることもあります。糸を取り出すのが困難なため、施術を受ける際はしっかりと二重のイメージを医師と話し合って決めましょう。

眼瞼下垂(がんけんかすい)になりやすい

挙筋法はまぶたの筋肉に糸を強く掛けてしまうと、筋肉の力が弱まってしまい、眼瞼下垂が起こる場合があります。カウンセリングで医師からリスクについてしっかりと確認しておきましょう。

瞼板法のメリット

腫れや痛みが少ない

瞼板法は埋没法でも比較的、腫れや痛みが少ない施術。施術後2~3日はまぶたが腫れぼったくなりますが、その後は徐々に引いていきます。切開法とは違いメスを使わないため、皮膚を傷つける割合が少ないのも特徴。

やり直しができる

万が一、形成後のまぶたが気に入らなかった場合やまぶたの裏側にある糸の結び目が眼球に当たって痛いという場合、やり直しができます。また筋力の低下で起きる眼瞼下垂のリスクが比較的少ないそうです。

瞼板法のデメリット

眼球を傷つける可能性がある

瞼板法はまぶたの裏側にある瞼板と呼ばれる組織に糸を通して二重を形成します。瞼板は眼球のすぐそばにあるため、留めた糸が眼球に当たり目に違和感が出ることもあるのです。

糸が緩んできて最終的に取れる場合もある

時間が経過すると糸が緩んでくるため、組織に食い込み埋まってしまい、二重のラインが薄くなり最終的には糸が取れてしまう可能性があります。継続期間は約3~5年ほど。ただし、受けた人全員が取れてしまうのではなく、糸が緩んでも二重がキープされている人もいます。

挙筋法と瞼板法、どちらを受けるにしてもメリット・デメリットがあります。どちらの施術を選ぶ際に大切なのは、しっかりと医師と相談して決めることが大切です。

大阪にあるクリニックの埋没法の料金は?

二重埋没法による施術を受けるなら、費用についても知っておく必要があります。こちらの項目では大阪で埋没法が受けられるクリニックを5院ピックアップ。両目の施術料金を比較してみました。

恵聖クリニック クイック埋没法(両目)…9,400円
MT埋没法(2点留め)…30,000円
MT埋没法(3点留め)…46,000円
Sブリッジ法(両目)…46,000円
Wブリッジ法(両目)…73,000円
リッツ美容外科 SMK法…64,800円~※固定点数によって料金が変わります。
高須クリニック 埋没法(両目)…90,000円
埋没法二針固定(両目)…170,000円
ヴェリテクリニック 埋没法2点固定(両目)…80,000円
埋没法4点固定(両目)…120,000円
聖心美容クリニック 埋没法1点め留め(両目)…58,000円
埋没法2点留め(両目)…115,000円
マイクロメソッド+α(両目)…155,000円
2点ダブルノット法(両目)…155,000円
3点留め(両目)…175,000円
4点留め(両目)…185,000円

料金表を比較してみると、留める糸の数によって料金が上がる傾向にあるようです。人によってはまぶたを開く力が弱い人だと、1点留をしても効果が出に行く場合も。2点留めを基本に考えると、10万円を超えてしまうクリニックが多いようです。

多くのクリニックでは2点留め以上を推奨しておりますが、瞼の厚さ、脂肪の量、目の形状によって最適な本数が違いますので、カウンセリングが必要となります。

そして施術を受けることで、一番大切なのは自分に合うクリニックを選ぶことです。費用相場はあくまでも、目安なので参考にしつつもカウンセリングで相性の良いクリニックかを確かめる様にしましょう。

クリニック選びが重要

二重埋没法である「挙筋法」と「瞼板法」ですが、どちらも施術方法は大きく変わりません。糸をかける場所が、まぶたの中にある筋肉「上眼瞼挙筋」にかけるか「瞼板」と呼ばる軟骨のような硬さがある組織にかけるかの違いです。

施術を受ける際に大切なのが、医師の腕と理想通りの二重のラインができるかどうかといえます。どちらの施術法が自分に合っているかをカウンセリングの際にしっかりと医師へ確認することが大切です。

もしも詳しい説明がないままで、施術を進めようとする場合は要注意。いくつかのクリニックでカウンセリングを受けて、自分と相性の良いクリニックで施術をお願いしましょう。

挙筋法と瞼板法についてのまとめ

一重まぶたか二重まぶたかで、顔の印象は変わるものです。

一重まぶたのせいで、「目つきが悪く見える」「いつも眠たそう」「メイクをしても目元が目立たない」などの悩みを抱えている人も中にはいるでしょう。パッチリとした二重を手に入れるなら、クリニックや医師選びは大切です。

料金が高いから「腕が良い」料金が安いから「悪い」というわけではありません。施術法を知っただけで、近所の美容外科クリニックに手術をお願いするのはトラブルの原因になります。

カウンセリングを利用して、クリニックや医師との相性を確かめて施術を受けるようにしましょう。

>>大阪にある二重整形ができるクリニックを一通り調べました!

 

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