理想のパッチリ二重になれる!大阪の美容整形外科

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目頭切開法

蒙古ひだ 目頭切開

蒙古ひだというのをご存知ですか?これは、目頭の部分を覆う、上まぶたのことです。

この目元は東洋人に多く、ここが発達しているとふたつのマイナスポイントがあるんです。

  • 二重のラインが平行にならない
    目尻のほうが広がってしまうので、キツイ印象になってしまいます。
  • 目と目が離れた印象になってしまう
    目の形だけではなく、顔全体のバランスにも関わってくるウィークポイントともいえます。

もともと蒙古ひだというのは涙腺を隠すもので、歴史までさかのぼれば、寒い地域に住む蒙古人種が涙腺を冷たい外気から守るために発達したものだとされているんですね。

この蒙古ひだを切開して目頭の印象を強くする手術が、「目頭切開法」です。

大阪で目頭切開法が受けられるクリニック

恵聖会クリニック

東洋人は蒙古ひだという皮膚組織が発達しており、自然な並行二重ができにくいという特徴があります。恵聖会クリニックでは、W法(内田法)やZ法を行ないます。

内田法は、切除量が調節しやすいのが特徴。Z法は、目頭の形を残したまま目頭を広げたいという場合に向いています。蒙古ひだが発達している方に向いている施術で、傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムが短いのが特徴です。

恵聖美容外科クリニックのサイト

恵聖会クリニック

http://www.keisei-cs.com/
目頭切開費用 150,000円
施術の特徴 W法・Z法どちらも採用
アクセス ●心斎橋院
大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F(心斎橋駅徒歩3分)
●京橋院
大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F(京橋駅1分)

口コミ評価 

  • 手術中に「痛くないですか?」と声をかけてくださったので安心できました。傷は目立ちますがキレイに治ってくれそうなので、これからが楽しみです。
  • 先生の腕がいいだけではなく、スタッフの対応が優しいので安心して手術を乗り越えることができました!
  • 麻酔が痛いと聞いていたので怖かったのですが、思ったよりも痛くありませんでした。緊張を和らげるボールのようなものを握らせてくれたので、だいぶ緊張が取れました。
  • いざ目頭を切るとなると不安だったのですが、疑問には看護師さんがしっかり答えてくれたので安心して手術を受けられました。腫れの引きが早く、抜糸後にはメイクをして出社できるくらい。思い切って目頭切開をしてよかったです!
  • 以前、切開法で二重にしてもらい、今回思い切って目頭切開もやることにしました!何度も相談しに行きましたが、そのたびに丁寧に受け答えしてくださったのが好印象です。

水の森美容外科

蒙古ひだを切除して目を大きく見せる目頭切開。水の森美容外科の目頭切開はW法を採用しています。特徴は、蒙古ひだを追加切除できるという点です。

手術中に確認して、「もっと広げてほしい」という希望があれば対応できます。二重切開には大きく分けてZ法とW法の2種類があります。水の森クリニックで採用しているW法は、ダウンタイムが長引く代わりに、追加切開しやすいというメリットがある手法です。

水の森美容外科のサイト

水の森美容外科

https://www.mizunomori.com/
目頭切開費用 262,500円
施術の特徴 蒙古ひだを追加切開できるW法を採用
アクセス 大阪府大阪市北区曽根崎2-3-2 梅新スクエアビル地下1F(東梅田駅 歩6分)

口コミ評価 

  • 口コミが良かったのでこちらで目頭切開をしてもらいました!術後3ヶ月で「もともとこんな目だったのでは?」と思えるほど自然に馴染んでいます。
  • 人気のクリニックなのか予約が取りづらかったですが、こちらで施術をしてもらって良かったです!施術中は切ったりひっぱったりする感覚が怖かったですが、声をかけてくれたので安心できました。
  • 術後は結構腫れてしまいましたが、アフターフォローがしっかりしていたので不安なくダウンタイムを過ごせました。おかげさまで、写真に笑顔で写ることが増えたと思います。
  • カウンセリングがとても丁寧で、お値段も良心的かなと思ったので施術を受けました。少し待ちましたが、施術自体は早くすみました!
  • 時間をかけて色々詳しく説明をしてくれたので、手術に対する不安をすっかり取り除くことができました!1週間ほど経つと腫れも引いてきて、伊達メガネをかければ普通に生活できています。

目頭切開の名医情報

目頭切開の仕上がりは医師の技量に大きく左右されます。ここでは大阪のクリニックで目頭切開の名医と呼ばれる2人のドクターを紹介します。

恵聖会クリニックの鬼頭院長

経歴

  • 1992年:国立岐阜大学医学部卒業
    大学病院および関連市民病院にてICU、小児科、婦人科、外科一般を研修し、麻酔手技や微細外科手術手技などを修得。
  • 2000年6月:大阪・京橋に京聖会クリニックを創設
  • 2005年:心斎橋院開設

資格

  • 日本医師会会員
  • 日本美容外科医師会正会員
  • 日本美容医療協会員
  • 日本抗加齢美容医療学会正会員
  • 日本臨床医学発毛協会会員

恵聖会クリニックの理事長であり、京橋院の院長でもある鬼頭医師。技術の向上をはじめ、適正な価格と術後の万全なアフターケアを心がけています。

より多くの患者さんに満足してもらえるよう、地域に根ざしたサービスを提供し、数多くのリピーター患者さんや紹介による患者さんが来院。

サービスの質を低下させないよう、患者さんが増えてもあえて多院経営は行わず、関西エリアで一番のクリニックを目指しています。

水の森美容外科の竹江総院長

経歴

  • 平成10年:東京医科大学医学部卒業
  • 平成11年4月~平成13年5月:麻酔科入局
  • 平成13年5月:麻酔科標榜医免許取得
  • 平成13年6月~平成16年2月:大塚美容外科入局
  • 平成16年3月~平成18年1月:他院大手美容外科院長
  • 平成18年2月:水の森美容外科開院

資格

  • 日本美容外科学会 正会員
  • 日本美容外科医師会 正会員
  • 麻酔科標榜医
  • BOTOX VISTA(R)認定医
  • ジュビダームビスタ(R)認定医

名古屋院と北海道院の院長を兼任している竹江総院長。初めて入局した美容外科で師事した医師から多くの技術を学び、美容外科医として真摯な姿勢で患者さん目線での診察を心がけています。

特にカウンセリングには力を注いでおり、患者さんの悩みや望みをじっくり尋ね、その上で正しい情報を伝えることで固い信頼関係を築き上げています。

目頭切開法に向いているのはこんな人

  • キツイ目つきをやわらかい印象にしたい人
  • 離れている目と目の間を狭くしたい人
  • 目の縦幅だけでなく、横幅も大きくしたい人
  • 平行型の二重にしたい人
  • 半永久的な効果を望んでいる人

蒙古ひだが無くなることによって、二重の幅が平行になるので、顔のバランスが整います。

目頭のギリギリのところで丁寧に縫合してくれるので、他の手術と比べると腫れは少なくて、落ち着きも早いほうです。

ただし、傷跡は目立たなくするということは可能ですが、全く残らないというのは難しい場合もあるようです。そのことをふまえて医師としっかり相談しましょうね。

大阪のクリニックで目頭切開を受けた口コミ

先生や看護師さんの対応がていねいだった

目が離れているのが悩みだったのと、目を大きく見せたいと思ったので目頭切開を受けることにしました。カウンセリングでは先生が仕上がりのイメージが湧きやすいように話してくれたのがよかったです。

先生や看護師さんたちが優しく接してくれたので不安はあまりありませんでした。術後は少しかゆみがありましたが、おかげで目の間の距離が縮まって、理想の目になりました。

イメージ通りの仕上がりで満足

子どもの頃から目が小さくて、アイプチもいまいちで悩んでいました。埋没も考えましたが何度も施術するより切開したほうがいいかなと思って全切開することに。

腫れは翌日がピークで、抜糸までの間に少しずつ腫れが引いていきました。施術前に仕上がりの画像を見せてもらいましたが、その通りになって嬉しいです。メイクしたときだけでなく、すっぴんでも自信が持てるようになりました。

説明がしっかりしていて安心

昔から蒙古ひだが気になっていて、以前埋没法を受けたクリニックで切開を受けることにしました。

鼻と目の距離など、顔全体のバランスも見てもらえたし、説明もしっかりしてもらえました。術後は治りにくいと聞いていましたが、メイクで十分隠せます。

目頭切開とは?施術法に種類がある

目頭切開法とは、目頭から上まぶたにかぶさっている皮膚「蒙古ひだ」を切除する手術です。手術方法はさまざまありますが、主に行なわれているのが

  1. 「三日月法」
  2. 「Z法」
  3. 「W法」
  4. 「リドレープ法」

の4種類。

どの手術法を選択するかによって結果は大きく異なります。自分の理想とする目頭にするためには、しっかりと希望の形を明確にして担当医と打ち合わせをしながらベストな術式を決めることが大切です。

三日月法

目頭の内にある皮膚を三日月状に切除して縫合するだけのシンプルな手術法で、軽度の蒙古ひだの人に適していると言われています。

美容整形では従来から使われていた術式で、手術時間が短く、術後の腫れが少ないのがメリット。また、取り除く皮膚の長さや量を調節しやすいのも魅力です。

デメリットは、切除して縫い合わせるだけの方法であるため、後戻りしやすいこと。また、傷が目立ちやすいとも言われています。

W法

目頭の皮膚をW型に切開して余分な皮膚を切除して、Wの中央部分の皮膚を目頭の奥に差し込むようにする方法。

皮膚の切除の向きと量を調節することで、目の丸さや開き具合の角度を理想の形に合わせられるのが魅力です。

また、単純切除法に比べて、術後の後戻りや関節が動かなくなる「ひきつれ」を起こすリスクが小さくなるのがメリット。デメリットは皮膚の切除を伴うため、施術前の形に戻すことが難しくなる点です。

Z法

目頭の皮膚をZ型に切開し2つの皮膚を入れ替えることで、上まぶたから伸びている皮膚をなくす方法です。内側に目を大きく広げられるのが特徴。

自分の目頭の形をそのまま反映できるため、「今の形より、もう少し切れ込ませたい」という人に適しています。

メリットは後戻りやひきつれを起こしにくいこと。また、他の術式に比べて皮膚の切除量が少なく、傷も小さいため、ダウンタイムが短いのも魅力です。

ただし、元々持っている目頭の形が反映されやすいため、W法に比べて目頭の形の自由度が低くなります。

リドレープ法

三日月法やW法、Z法などの目頭切開法よりも控えめに切開を行なう術式です。通常の方法よりも傷跡が少なく、目立ないのが特徴で末広型の二重になりたい人にピッタリの方法。また、横方向への変化がつきやすいのもメリットとなっています。

デメリットは、ダウンタイムが長引く可能性があること。腫れや赤みが完全になくなるまで通常の切開法だと1~2週間なのに対して、リドレープ法1ヶ月ほどかかることがあります。

失敗するケースは?

目頭切開の失敗のパターンは、主に「目頭を切り足りない」「目頭を切り過ぎた」の2つです。

目頭を切り足りなかったことによる失敗は、再手術を行なえば修正可能。ただし、術後にすぐ再手術を受けられるわけでなく、傷のことを考慮して術後3ヶ月は空けてから行ないましょう。

「目と目が近寄り過ぎ」「目頭の形がおかしい」などの失敗は、目頭を切り過ぎたことによって発生します。

これらの失敗の原因は、手術前にカウンセリングが不十分なこと。手術を受ける前には、どの程度広げるのかを医師に伝えて事前に話し合いをしましょう。

術後どのくらいで落ち着くの?

手術後は縫合を行ないます。抜糸するのは1週間後で、それまでは糸が付いたまま生活をしなければなりません。

目頭部分のメイクは抜糸の翌日から可能。目頭切開の手術では、内出血を起こすことがあります。1週間で目立たなくなる場合がほとんどですが、治りが悪いようであれば医師に相談しましょう。

落ち着くまでには早い人で1ヶ月、遅い人では3~6ヶ月程度の時間かかります。

術後の注意点

むやみに触ったり、目をゴシゴシこすったりすると、傷跡の治りが遅くなります。傷はなるべく触らないようにして、洗う際はシャワーの水圧で汚れを落とすように心がけましょう。

費用はどれくらい?

目頭切開にかかる費用は、各クリニックによって大きく異なります。安いところでは10万円程度で受けられますが、高いところだと40万円近くかかるところも。片目の手術だと10万円~15万円くらいで受けられます。

目頭切開で費用を調べるうえで、必ず確認してほしいのは料金の内訳。治療が完了するまでの間、カウンセリング・デザインやシミュレーション・麻酔・施術・アフターケアなど、手術を受ける以外にもさまざまなことを行なわなければなりません。

例えば、麻酔を行なう場合、麻酔代金として1万円か~5万円追加で支払わなければなりません。また、仕上がりに納得がいかず他院で修正手術をする場合は、5千円程度の診察料が必要になります。

料金を調べる際は手術費以外の料金にも目を向けるようにしましょう。

大阪にある二重整形ができる後悔しないクリニック!

目頭を切開することで二重の幅を変えることができます。

しかし医師の腕によって傷跡の目立ちが出来る可能性があります。

しっかりとカウンセリングを受けて、評判のいいクリニックで施術を受けましょう!

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