理想のパッチリ二重になれる!大阪の美容整形外科

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全切開法

女性・目

目元の印象を構成する要素には、まぶたの脂肪のつき方はもちろん、骨格や皮膚のたるみ方、目輪筋の厚さ、目を開くときの上まぶたの筋肉の強さ…など、様々なものがあります。

希望通りの目元をデザインするには、個人差があって、腫れぼったい目の人には脂肪を取り、目の開きが弱く眠そうな目の人には、上まぶたの挙筋腱膜を処理することで、クッキリ二重になれるなど、様々な方法で対処する必要があります。その方法の一つが全切開です。

大阪で全切開法が受けられるクリニック

恵聖会クリニック

恵聖会クリニックでは、まぶたの厚みが強い場合はROOF切除と合わせて施術を行ない、すっきりとした二重まぶたを実現しています。抜糸は4日後に可能。1週間後に抜糸するとクリニックが多いなか、抜糸のペースが早い点も、恵聖会クリニックが人気を集める理由のひとつ。術後の腫れは、個人差はありますが1~2週間程度で収まります。

糸で留めるプチ整形でつくれる二重には限度があるので、腫れぼったいまぶたやたるみが多い場合は全切開法を行なうそうです。骨格や皮膚のたるみ、脂肪や眼輪筋の厚さ、目を開ける力の強さなど、二重ができない要因はさまざま。恵聖会クリニックでは、一人ひとりのまぶたに合わせて適切なアドバイスをしてくれます。

恵聖会クリニックのサイト

恵聖会クリニック

http://www.keisei-cs.com/
全切開費用 (両目)250,000円
施術の特徴 眼窩脂肪の切除やROOF切除と組み合わせて華やかな目元をつくる
眼瞼下垂の手術と併用可能
アクセス ●心斎橋院
大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F(心斎橋駅徒歩3分)
●京橋院
大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F(京橋駅1分)

口コミ評価 

すっぴんでも鏡を見れば理想の二重をしていて、本当に二重整形を受けて良かった!カウンセリング時には少し待ちましたが、それだけ人気ということなのかもしれませんね。
施術中は少し引っ張られているかな?と感じるくらい。痛みはないかどうか先生が聞いてくださるので、安心してお任せすることができました。2ヶ月で傷の赤みも消え、自然な二重になっていて満足しています。
2回も埋没法が取れてしまって、もう手術はイヤだな…と思い、切開法を受けました。腫れは引きましたが、傷跡が目立つので大丈夫かな?と思っています。でも、だんだん引いていくらしいので、もうちょっと待ってみます。
埋没法が取れちゃったので、全切開法でずっとキレイな二重のままでいたいなと思って手術を受けました。埋没法の糸を取ってもらったこともあってすごく腫れましたが、1週間ほどで腫れや内出血がだいぶ引き、これからどうなっていくのか楽しみです!

高須クリニック

高須クリニックの全切開法は、自然な末広二重や腫れぼったいまぶたの解消・幅広の平行二重まで、まぶたのデザインの幅が広がる施術です。

自分の目に合った二重まぶたを希望する場合は、医師にデザインを任せると自然な二重をつくってくれるそうです。また、本人が希望するラインが不自然に見える場合はアドバイスを怠りません。

リスクを承知の上で、「それでも理想の二重をつくりたい」という方に対しては、医師のセンスを問わず希望通りの施術をすることもあります。医師が自分の主張を押し付けることがないので、それぞれ理想の二重をつくりたいという方にピッタリです。

高須クリニックのサイト

高須クリニック

https://www.takasu.co.jp/
全切開費用 (両目)250,000円
(片目)125,000円
施術の特徴 自分が希望する二重幅になれるような施術をしてくれる
アクセス 大阪市北区曽根崎新地1-4-12 桜橋プラザビル8F(JR大阪駅5~6分)

口コミ評価 

口コミが良かったので行ってみたのですが本当に良かったです!手術ではほとんど痛みを感じませんでしたし、切開法なのに思ったより腫れませんでした。経過が楽しみです。
前に埋没法をしてもらい、希望通りの二重になったので、今回もお願いすることに。仕上がりに満足している人が多いという点にも惹かれました。とても自然な仕上がりになって満足しています!
大手で実績も豊富だと思ったので高須クリニックを選びました。末広が良いよと言われましたが、私は並行二重が良いと言って施術してもらいました。まだ腫れは引かず、不安はありますがしばらく様子を見てみます。

ツツイ美容外科

ツツイ美容外科の全切開法では、傷をつけて固い組織をつくり、半永久的な二重のラインをつくり上げます。また、切開に伴って、余分な脂肪や皮下結合組織・皮膚を取り除くので、腫れぼったいまぶたもスッキリさせることが可能です。全切開はだいたい2時間で終了するんだとか。施術後はリカバリールームで患部をアイシングします。抜糸をするまでは消毒液をもらえるので、綿棒につけて傷口を消毒しましょう。

このように術後のケアを徹底し、傷跡が目立たない二重をじっくりとつくり上げていきます。

ツツイ美容外科のサイト

ツツイ美容外科

http://www.tsutsui-biyo.com/
全切開費用 (両方)160,000円
(片方)40,000円
施術の特徴 余分な脂肪やたるみを取り、術後のケアを徹底して傷跡の小さい二重をつくる
アクセス 大阪市中央区心斎橋筋1-4-29 フェリチタ心斎橋502(心斎橋駅 徒歩1分)

口コミ評価 

個室で施術を受けられるので、周りが気にならないのは良いですね。カウンセリングでは図で詳しく説明してくれて、リスクについてもしっかり話してくれたので、安心して任せています!
ツツイ美容外科で全切開法を考えています。他院で埋没法を3回繰り返しましたが、また取れちゃったので思い切って切ることにしました。全切開なら埋没した糸も自然に取れるみたい。ついでに涙袋もつくってもらおうかどうか検討してます。
全切開を予約しました!カウンセリング時に眼瞼下垂があるかもしれないといわれたので、眼瞼下垂の手術も一緒にできないかなあと思っています。ダウンタイムの兼ね合いもあってこれで手術は最後にしたいですね。また相談してみます。

全切開法の名医情報

全切開法は、施術前のデザインが重要。高い技術力で親身になってデザインし施術してくれる大阪府内のクリニックに在籍する名医2人を紹介します。

恵聖会クリニックの鬼頭恵司院長

恵聖会クリニックの鬼頭恵司院長の経歴を紹介します。

経歴

  • 1992年:国立岐阜大学医学部卒業
  •  大学病院および関連市民病院にてICU、小児科、婦人科、外科一般を研修。

     麻酔手技や微細外科手術手技などを修得。

  • 2000年:大阪・京橋に京聖会クリニックを創設
  • 2005年:心斎橋院開設

資格

  • 日本医師会会員
  • 日本美容外科医師会正会員
  • 日本美容医療協会員
  • 日本抗加齢美容医療学会正会員
  • 日本臨床医学発毛協会会員

患者の要望に可能な限り応えたるため、常に技術を磨いています。結果、確かな技術力を身に付け、患者1人1人に最適な治療法を提案。

親身になって対応することを心がけているため、治療費や初めての患者への精神的なケア、そしてアフターケアなどへの気配りも忘れません。そのためか、丁寧に対応してくれると評判が高まりリピーター患者が非常に多いです。

高須クリニックの高須敬子院長

高須クリニックの高須敬子院長の経歴ついて紹介します。

経歴

  • 1997年:愛知医科大学医学部卒業
  • 2005年:医療法人高須クリニック(大阪)勤務

資格

  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本レーザー医学会会員
  • 日本乳癌学会会員
  • 日本内科学会会員
  • サーマクール認定医
  • VASER HiDefミケランジェロ認定医
  • Q-MED社レスチレン指導認定医
  • ミラドライ認定医

目の手術全般を専門分野の1つとしています。また、女性だからこその視点で、患者からの相談に対応。どういった目にしたいか?を汲み取ってくれて、しっかりとデザインをしてくれます。そしてデザイン通りに施術してくれるスキルを持っている医師です。

二重まぶた全切開法に向いているのはこんなタイプ

  • 普段アイプチのあとがつきにくい、二重になりにくい 埋没法をしたが、一重に戻ってしまった
  • まぶたが腫れぼったく、脂肪が多い
  • 朝起きると目元がむくんでいる
  • 半永久的に、パッチリ二重にしたい
  • 幅が広い平行型の二重にしたい
  • 二重の幅を狭くしたい
  • その他、細かいラインの希望が明確にある
  • 1ヶ月程度のダウンタイムがとれる

全切開法は、まぶたに厚く脂肪がのっている人でも、思い通りのラインが手に入る整形手術。逆をいうと、整形外科の医師から「全切開法」でなければ、希望のラインになれない、と「全切開」の指定を受ける場合もあります。

また、目が泣いたあとのように、むくんでしまうことが多いという人は、まぶたに脂肪がついている証拠です。

この場合、プチ整形では、戻ってしまいやすいタイプといえるかもしれません。

大阪のクリニックで全切開を受けた口コミ

大阪にあるクリニックで全切開手術を受けた人の口コミを確認してみましょう。

綺麗な目元になりました

友人が恵聖会クリニックで、全切開法で目元を変えていて、それが凄く綺麗だったんで、私もやってみました。結果は大満足です。綺麗な目元にしていただけました。

不安なことを聞いてくれました

正直、恵聖会クリニックに行くまで全切開法をするか迷っていました。ですが、院長が色々と不安なことを聞いてくれてお願いしようと決めました。凄く安心して手術できたことが私的にはよかったです。

親身になって相談に乗ってくれました

私が全切開法をすると決めたとき、絶対に譲れない条件がありました。それが女性医師だということ。なので高須クリニック大阪院にいったんですが、凄く良かったです!親身になって相談に乗ってくれて…正直、精神的にきつかったときだったんで涙を流しながら人生相談までしてしまいました(笑)。

活気がある院内に満足です

私が一番大切にしたことは、病院の雰囲気です。活気に溢れていて院内が明るい雰囲気に包まれているところです。で、リッツ美容外科はそれに当てはまって選びました。全切開法をしてもらったんですが、こちらも満足をしています。

全切開とは?そのメリットデメリット

全切開とは皮膚を切開して、切った部分に強固な二重を作る手術法です。

切る範囲は部分切開が1~2㎝程度に対して、全切開は3~4cm程度。そのため、部分切開よりも脂肪を多く取り除くことができます。また、全切開法は二重ラインの皮膚をその下の組織に癒着させる内部処理が行なわれますが、部分切開では限られた範囲しか行なえません。埋没法や部分切開よりも確実な二重にすることができます。

全切開は埋没法や部分切開のように「いつ元に戻ってしまうのか」という心配を軽減でき、まぶた周辺組織の負担を減らせるため、理想の二重の形が決まっている人におすすめの手術です。

全切開のメリット

取れにくい二重まぶたを作れる

全切開法は自分が求める二重まぶたに作るだけなく、元に戻りにくいまぶたを作れるのがメリット。埋没法を行なった人の多くが2~3年で元に戻ってしまうのに対して、全切開は半永久的に持続すると言われています。

同じ傷からの追加手術が行なえる

切開したときにできた傷跡から「まぶたの脂肪除去」や「皮膚のたるみ取り」「目を大きく見せる眼瞼下垂手術」「まぶたの腫れぼったさを解消するROOF切除手術」などの追加手術を行なうことができます。

傷跡が目立たない

全切開は傷跡がちゃんと隠れるのも魅力。皮膚のたるみが強い人だと外側に少し傷が出ることもありますが、それ以外の傷はほとんど目立ちません。

全切開のデメリットとリスク

デメリット

術後に腫れや内出血を伴う

全切開法では術後に腫れや内出血が発生する可能性があるようです。腫れの期間は1~2週間程度で引き、内出血も時間の経過と共になくなります。

しかし、内出血のなくなる時間は人によってさまざまなので、発生した場合はこれ以上でないように、温めない、顔を心臓より下に下げないなどの対策を取るようにしましょう。

費用が高い

費用が高いのも全切開法のデメリット。埋没法の相場8万円に対し全切開になると30万円近くかかると言われています。料金はクリニックよって異なりますが、安いところでも20万円ほどの費用がかかると思っておきましょう。

リスク

左右差が出る可能性がある

全切開では左右の腫れ方の違いが原因で左右差が出ることがあります。ただし、ほとんどの場合は何もしなくても半年ぐらいでは解消するので、慌てずにしばらくは様子を見ましょう。

想定外の二重ラインができてしまうことがある

全切開は傷口と二重のラインが一致するように仕上げます。しかし、なんらかの原因で二重ラインが傷口よりも上に出てくることがあるようです。

手術直後に起こっていれば外から皮膚を固定する「袋とじ」という方法で対応できます。ですが、術後1週間以上経って出た場合は、二重のラインが太いままになる可能性があるため、再手術を行なわなければなりません。

脂肪の取り過ぎによるくぼみが発生する可能性

全切開手術の際に脂肪を取り過ぎてしまうと、目の上がくぼんでしまうことがあります。しかし、通常は適量の脂肪しか取らないため、くぼむ可能性はほとんどありません。万が一くぼんだ場合は脂肪を引っ張り出す、脂肪注入などの再手術が行われます。

切開法は術後どれくらいで落ち着くの

全切開の手術を行なった後は腫れを伴いますが、腫れの70%は1~2週間で引きます。しかし、腫れが引いたからと言って「完成」と言う訳ではありません。大きな腫れが引いても、少しの腫れやむくみが解消されるにはまだまだ時間がかかります。全切開法による二重が完成にするのには3ヶ月は必要です。

ダウンタイムはどれくらい?

埋没法と違い全切開は肌を大きく傷つけてしまうため、いつも通りの生活を送れるようになるまでには時間がかかります。

5~7日

クリニックよって抜糸を行なう日は異なりますが、5~7日で行なうところがほとんど。それまではまぶたに糸が付いているため、サングラスを付けずに外出するのは難しいかもしれません。

1ヶ月~3ヶ月

メイクができるようになるのは手術から1ヶ月後。すっぴんではまだ気になる状態であるため、メイクでごまかします。

6ヶ月~1年

目立たなくなる状態になるまでには早い人で半年、遅い人では1年半ほどかかります。

費用はどれくらい?

全切開にかかる費用は20~30万円程度で設定しているクリニックがほとんどです。平均相場は28万円だと言われています。

料金を調べる際に注意してほしい点は、手術費だけに目を向けないことです。クリニックの中には、手術費とは別で麻酔代や診察料、カウンセリング料がプラスされるところがあります。特に麻酔代は安いところで1万円、高いところでは5万円かかるクリニックもあるため、手術を受ける前に必ず確認しましょう。

ダウンタイムを考慮した片目ずつの手術もOK

まず、手術時間は約30分程度

会社や学校などでダウンタイムが取れない人には、片目ずつ手術をして、眼帯で腫れが引いた後にもう片方の目の手術をするという対応をしてくれるクリニックもあります。

埋没法、全切開法と比べると、手術時間も費用もかかりますが、手術後に、一重に戻ってしまう心配は限りなく少なく、スッキリきれいな二重になれるのもこの手術法のメリットです。

全切開法は、まぶたを切開してしまうため、半永久的な効果を得られる施術です。

糸を取れば戻せるという「埋没法」とは違う分、より安全で信頼できるクリニックで、アフターフォローが万全な病院を選びましょう。

大阪にある二重整形ができる後悔しないクリニック!

全切開はまぶたを切ることで半永久的に二重を維持できます。

そこで気を付けなければいけないのが、クリニック選びです。

切開をしてしまうと、戻すことができませんのでカウンセリングを複数受け、納得のいったクリニックを選んでください。

また口コミや評判は信じすぎるのはいけませんが、写真付きなど信憑性があるものに関しては参考にしてみてください。

>>評判のいいクリニックはどこ?大阪にある二重整形ができるクリニック

 

二重の美容整形ガイド 大阪版